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ハイブリッド加湿器の性能と消費電力について

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過失をするときにはハイブリッド式加湿器が消費電力と加湿性能のバランスが優れています。

特にダイニチの加湿器は性能が極めてよく、過失能力は極めて高いです。

一般的な煮沸式で蒸発させるタイプの加湿器もまあまあの能力ですが600W~1000Wぐらいの消費電力になります。

加湿器は一般的に寝る時間意外というと16時間程度使用すると思います。

1kwあたり28円で計算すると1ヶ月あたり8000円~13000円はかかる計算になります。

ハイブリッド式はファンで風を送り吸い上げた水で加湿するのですが、蒸発しづらいので若干ヒーターで暖めるのです。

この場合には、沸騰させるわけではないので消費電力は200W~250W程度で

電気代として上記の条件として比べると3500円~4000円程度になります。

 

部屋の温度が高かったり、エアコンをかけている場合にはヒーターを消した省エネモードでも

そこそこの加湿能力が期待できるので、これもオススメです。

消費電力はぐっと下がって20~30W程度です。

電気代は300~500円程度非常に安くなる傾向があります。

ハイブリッド式を買っておけば加湿能力と消費電力を調整できる点もオススメですね。

ただ、煮沸と違ってどうしても雑菌が繁殖しやすいので、掃除と除菌剤を忘れないようにすることをおすすめします。